不規則な生活習慣はいずれあなたの身体に何かしらの悪影響を及ぼします。健康を害する前に生活習慣の見直しをしましょう!

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生活習慣が悪いとどうなるのか

ヨガを練習する女性

生活習慣病は、日々の悪い生活習慣から引き起こされます。
生活習慣病と言われる病気の代表的なものが、糖尿病、高血圧、がんです。
食事が西洋化・贅沢化した現代では、日本人の2/3が予備軍も含めて何らかの生活習慣病にかかっていると言われています。
悪い生活習慣とは何でしょう。

過食や偏食などの不規則で偏った食生活、運動不足や睡眠不足、さらにはストレスが溜まったまま抜けない、タバコやお酒の飲み過ぎなどです。
悪い生活習慣を続けていると身体に負担をかけるだけでなく、様々な病気を引き起こしてしまうこともあります。
偏った食事や過食は、好きな肉類ばかり食べて野菜を食べないなど、バランスを欠いた食生活が当たります。
また食事時間がまちまちで不規則な方も要注意です。

生活が便利になり過ぎて、日常生活の中で身体を動かす機会が減って、どうしても運動不足になりがちです。
なのに、食生活は豊かになっているので、相対的にエネルギー消費量に対して摂取量が過剰になってしまいます。

喫煙は、肺がんの原因になるというイメージが強いです。
しかし、喫煙のもたらすものはそれだけではないのです。
タバコを吸うとニコチンの作用によって血管が収縮して血圧が上がります。
そうすると、心拍数が上がって心臓に負担がかかります。

また、喫煙により身体の中の一酸化炭素が増えることによって中性脂肪や悪玉コレステロールを増やして血栓を誘発します。
血圧が高かったり動脈硬化が進んで、血栓によって血管に異常を起こしたりすると、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすこともあります。

また、お酒の飲み過ぎも高血圧や肝臓病などの原因となります。
生活習慣病を予防するには、まず自身の生活習慣そのものを見直すことです。

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